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2026/10/27 16:34
玉ねぎ3キロは、Lサイズで冬の新玉ねぎなら約15個、春の新玉ねぎなら約12個、通常の玉ねぎなら約10個です。5キロなら、冬の新玉ねぎは約25個、春の新玉ねぎは約20個、通常の玉ねぎは約17個になります。
淡路島・五色町で玉ねぎを育てているうしろ農園の、Lサイズ1個の重さをもとに計算した目安です。
種類別の個数の目安(Lサイズ)
| 種類 | 収穫時期 | 1個の重さ | 3キロ | 5キロ |
|---|---|---|---|---|
| 冬の新玉ねぎ | 12月〜2月 | 約200g(150〜250g) | 約15個(12〜20個) | 約25個(20〜33個) |
| 春の新玉ねぎ | 3月〜5月 | 約250g(200〜300g) | 約12個(10〜15個) | 約20個(17〜25個) |
| 玉ねぎ(通常) | 5月下旬〜7月 | 約300g(250〜350g) | 約10個(9〜12個) | 約17個(14〜20個) |
1個の重さには前後50gほどの幅があるので、個数も幅のある目安として見てください。天候によって、1個の重さと個数が変わることがあります。
なぜ時期で1個の重さが違うの?
玉ねぎは、植えてから収穫までの日数が長いほど、1個が大きく重くなります。冬の新玉ねぎがいちばん小ぶりで、春の新玉ねぎ、5月下旬〜7月収穫の通常の玉ねぎの順に大きくなります。そのため、同じ3キロ・5キロでも、時期によって入っている個数が変わります。
冬の新玉ねぎ(12月〜2月)
1個約200gと、3種類の中でいちばん小ぶりです。柔らかくて、みずみずしく、辛みが少ないのが特徴で、火を通すとトロッとした食感になります。サラダ、スープ、煮込みにおすすめです。
春の新玉ねぎ(3月〜5月)
1個約250gで、肉厚で甘みがあり、食べ応えがあります。玉ねぎステーキ、丸ごとレンジ蒸し、天ぷらが合います。
玉ねぎ(通常)
収穫は5月下旬〜7月です。1個約300gで、3種類の中でいちばん大きいサイズです。
なぜ時期で価格が違うの?
玉ねぎの価格は、時期によって変わります。うしろ農園が実際に感じている、時期ごとの理由をまとめました。
冬の新玉ねぎ(12月〜2月)は、高くなりやすい時期です
- 材料費が高い: 種は、玉ねぎの品種の1.5倍以上の値段です。マルチ(畑にかけるシート)も、前年より約45%値上がりしています。
- 収量が少ない: 1個の重さが約200gと軽く、畑から収穫できる量が少なくなります。虫や病気の影響で、さらに収量が減りやすい時期でもあります。
- 手間がかかる: 間引きがあり、手作業が増えます。収穫も他の玉ねぎより手間と時間がかかります。
春の新玉ねぎ(3月〜5月)は、天候によって価格が変わります
基本的には、冬の新玉ねぎより安くなりやすい時期です。ただし、冬の冷え込みで玉ねぎの肥大が遅れると、1個が大きくならず、収量が減ります。干ばつや長雨の影響を受けたときも、同じように収量が減ります。そのため、その年の天候によって、価格が上がることがあります。
通常の玉ねぎ(5月下旬〜7月収穫)は、保存の経費がかかります
収穫の時期は暑く、冷蔵庫で保管しないと保存ができません。冷蔵保管には、運搬費、保管代、乾燥代など、さまざまな経費がかかります。
価格・ご購入
最新の価格は、商品ページでご確認ください。
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